掲示板での実名の逮捕歴の書込みを削除した事例
- CASE1330
- 2026年01月14日更新

- 個人
- 法的手段による削除対応
Kさん
- 会社員
ご相談に至った経緯
ご依頼者様は、過去の逮捕歴に関する実名報道情報が爆サイに掲載されてお困りでした。ご依頼者様は実名報道記事の削除を他の法律事務所に依頼したものの、削除できなかったため弊所にご相談いただきました。
ベリーベストの対応とその結果
爆サイに対して、権利侵害の具体的状況を記した送信防止措置依頼書を送付して交渉したところ、2週間程度で削除を実現するに至りました。
他の事務所による削除要求がみとめられなかったにもかかわらず、弊所の削除要求が認められた要素として担当弁護士が考えているポイントは、犯罪に関する報道情報の削除に関する裁判例を踏まえて削除しなければならないことを強調したことと、ご依頼者様が今回の報道を受けて転居せざるを得なくなったなど、相当の制裁を受けている旨を強調したことにあることです。
他の事務所による削除要求がみとめられなかったにもかかわらず、弊所の削除要求が認められた要素として担当弁護士が考えているポイントは、犯罪に関する報道情報の削除に関する裁判例を踏まえて削除しなければならないことを強調したことと、ご依頼者様が今回の報道を受けて転居せざるを得なくなったなど、相当の制裁を受けている旨を強調したことにあることです。
解決のポイント
記載内容とこれまでの裁判例に照らすと見通しとしてはやや厳しい事案であったこと、他の法律事務所が断念した内容であったことから、比較的困難な案件ではありました。
しかし、ご依頼者様の権利が侵害されていることや社会生活への影響を詳細に整理し、主張をしたところ、無事、削除するに至りました。
このように、見通しとしては難しそうな内容であっても、諦めずに詳細を主張し、交渉していくことが重要となります。
しかし、ご依頼者様の権利が侵害されていることや社会生活への影響を詳細に整理し、主張をしたところ、無事、削除するに至りました。
このように、見通しとしては難しそうな内容であっても、諦めずに詳細を主張し、交渉していくことが重要となります。
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