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弁護士相談はベリーベスト法律事務所 湘南藤沢オフィスへ。
弁護士インタビュー

インタビュー

JR東海道本線および小田急江ノ島線「藤沢駅」より徒歩6分、江ノ島電鉄「藤沢駅」から徒歩8分の位置にある、ベリーベスト法律事務所 湘南藤沢オフィス。平成31年2月に開所したばかりのオフィスです。湘南藤沢オフィス所長、須藤 晃海弁護士へ、どのようなポリシーで弁護士相談を受けているのか、弁護士に依頼するメリットなどについて話を伺いました。

Q1.須藤先生が弁護士となった経緯を教えてください

あまり自慢できる経歴ではありません。私が弁護士という仕事を知ったのは、小学生のころのことでした。市の図書館にあった、職業案内本の弁護士のページを読んだことがきっかけです。当時は漠然とかっこいいと思い、「こんな仕事ができる大人になりたい」という憧れを抱いた記憶があります。しかし、中学、高校、大学と成長する中でその気持ちを具体化して行動に移すことはできませんでした。結果、どこを目指せばよいのかわからなくなり、大学を卒業したあとも、アルバイトを含めさまざまな業界を経験しています。

しかし、小学生のころに抱いた憧れはずっと持ち続けていました。そして、やはり弁護士を目指したいという気持ちと覚悟が明確になったのは、30歳が目前に迫ったころのことでした。人と接することが好きで、人が抱える問題を解決できる仕事がしたいと考えたのです。そこから、ようやくエンジンがかかりました。一念発起し、ロースクールへ入学し、法律の勉強に打ち込みました。大学入学以降、ほとんど勉学に触れていなかった反動もあってか、非常に集中して勉学に励むことができ、朝から晩まで勉強する日々が楽しく感じられたことを覚えています。晴れて弁護士になることができたときは本当にうれしく思いました。

弁護士が携わる案件には法律というベースがありますが、基本的に「答えはひとつだけ」という世界ではありません。それぞれの立場、生活環境、背景などによって、依頼者が望む結果や、そこまでに至る道はまさに千差万別です。実際に弁護士になった今、法律についての知見だけでなくより広い視野が求められるとき、寄り道のようにさまざまな世界をのぞいたことが役立っているように感じています。

Q2.須藤先生が思う、弁護士を利用するメリットは?

Q2.ベリーベスト法律事務所に相談するメリットを教えてください。

弁護士に依頼するというと、「大げさだ」、「裁判をするときに依頼するもの」とお考えになる方もいるかもしれません。しかし、実際には「これぐらいで」と思うような内容のときでも、弁護士が間に入ることによってスムーズに解決できる事例は想像以上に多いものです。

たとえば、不当解雇や残業代請求のケースでは、「自分で会社側に必要書類の開示を請求しているけれども会社が一切対応してくれない」というご相談をいただくことがあります。そのような状況下で、私が依頼を受けて会社に請求したところ、驚くほどスピーディーに「書類を出した」、「交渉に応じた」、「支払いをした」というケースは1件や2件ではありません。

ほかにも、たとえば離婚調停は、自分でも対応できるものという認識をお持ちの方が多いと思います。確かにその通りではあるのですが、調停において仲介役を担っている調停委員の心証を悪くすると不利な結果になりやすいという側面があるため、難しい法律問題がないケースにおいても弁護士が同席することにはそれなりの意味があります。
特に、離婚調停の当事者として出席している方は、夫婦間でさまざまな問題があったからこそ調停の場に出席しているので、言いたいことが山ほどあってどうしても感情的になりやすい傾向にあります。それは、何も悪いことではありませんし、当然のことだと思います。
ただ、そのことによって調停委員に事実関係を正確に伝えることができなかったり、誤解を招いてしまったりすることも少なくありません。人によっては、話し方や言葉の言い回しが誤解を招きやすい方もいらっしゃいますし、調停委員の前で緊張してしまい、自分で何を話しているのかわからなくなってしまうような方もいらっしゃいます。
そうすると、自身の考えを正しく理解してもらえないだけでなく、新たな問題を生んでしまうことにもなりかねません。そのようなときに、事前に十分に打ち合わせをしている弁護士が同席していれば、その場で依頼者が本当に伝えたいことを依頼者の代わりに正確に調停委員に説明することができます。あらぬ誤解を受ける可能性を大幅に減らすことができるのです。

弁護士を早期に介入させることで、紛争の長期化を防ぐことができるケースは多いと日々実感しています。誰しも問題を抱えたまま生活することは非常につらいことだとおもいます。「これぐらいで」と思わず、気軽にご相談いただける弁護士でありたいと私は考えています。

Q3.湘南藤沢オフィスならではの出来事はありますか?

藤沢市は非常に住みやすく、おだやかな街です。弁護士になってからは、六本木にある東京オフィスや横浜オフィスでも勤務しましたが、いずれとも異なる雰囲気があります。ご相談いただく分野は、車社会だからでしょうか、交通事故の案件が多いように感じています。そのほかには、残業代請求などの労働問題、離婚、刑事事件などについてのご相談をいただくことも少なくありません。

湘南藤沢らしいご依頼といえば、中小規模の企業法務分野で、マリンスポーツに関する企業やスタートアップの企業からのご相談を受けることかもしれません。江ノ島をはじめ素晴らしい海があり、米シリコンバレーのように先進的なIT関連企業が集まる鎌倉市が近いこともその理由でしょう。あらかじめ弁護士に相談することによって、健全な運営に欠かせない法的な観点からのチェックを受けることができるため、ぜひまずはご相談いただければと思います。

弁護士という職業上、裁判所へ足を運ぶことが多いのですが、湘南藤沢エリアには簡易裁判所しかありませんので、基本的には裁判がある日は横浜へ向かいます。その際は電車を使いますが、東海道線があるので非常に便利です。ご相談者も、電車でご来所いただくケースが多く、平塚などからもご相談をいただきます。ただ、市内の警察署へ接見に行くときや、自宅から出勤するときなどは基本的に自転車で移動しています。季節によるかもしれませんが、風も心地よいですし、以前住んでいた六本木近辺よりも坂が少なくて移動しやすいと個人的に感じているところです。

Q4.過去に対応をして本当によかったと思った事件は?

Q4.印象に残っている事件があれば教えてください

弁護活動は当事者との信頼関係がもっとも重要だと実感した事件があります。それは、とある少年事件の弁護依頼でした。依頼者は被疑者の保護者です。大学生の被疑者自身は逮捕勾留をされ、鑑別所へ送られている……という状況でした。被疑者が20歳になる誕生日が迫っていて時間の余裕がなく、少年審判の日程がずれ込んでしまうと、通常の刑事裁判で裁かれてしまう……というタイミングでの事件です。また、審判の結果によっては大学を辞めざるを得ない……という可能性もありました。

私はまず、できるだけ早く示談を成立させるためにも、何度も被疑者のもとへ接見に通いました。最初はほとんど話をしてくれなかった被疑者も、何度も足を運ぶうちに少しずつですが自分のことを話してくれるようになりました。なぜ、事件となる行動をしたのか、今後どうしたいのか、将来の夢についても話をしました。そのうえで反省していることも聞き、それらの会話をもとに被害者とそのご両親との示談交渉を進めていきました。当初、被害者側は示談を拒否していましたが慎重に説得を重ねてご納得いただき、示談を成立させました。示談交渉中にも、何度も大学と連絡を取り、状況を説明して、退学処分だけはしないでほしいと伝えていました。

そして迎えた少年審判の日。私は付添人として参加をしたのですが、調査官が出した意見は、保護観察処分を相当とするものでした。しかし、私は裁判官に対し、これまで行った接見の内容や、しっかり反省をして示談成立もしていること、さらには処分を受けてしまうと本人の将来が閉ざされてしまうおそれがあることを説明しました。結果、調査官の意見をひっくり返した「不処分」という判断を導くことに成功したのです。非常に感謝をされるとともに、今でも節目節目に連絡をいただいています。信頼をいただけたからこそ可能となった弁護活動だと改めて思います。

Q5.ベリーベスト法律事務所に相談するメリットを教えてください。

やはり、令和元年6月時点で全国に32オフィスある、大規模な法律事務所だという点が最大のメリットでしょう。所内ではあらゆる専門分野の知見がストックされ、常に共有されています。つまり、事務所の規模が大きいということは、全国にどこにいても一定レベル以上のリーガルサービスを受けることができるということです。

また、離婚問題や刑事事件では、相談者と相手方であったり、相談者と被疑者本人の居所が異なったりするケースが多々あります。全国にオフィスがあることによって、テレビ電話などで打ち合わせをすることや、個人であれば出向くことが難しい場所にもコストをかけずにかつ素早く足を運ぶことができます。

ほかにも、「小規模な弁護士事務所に依頼したら数ヶ月以上返事を待たされていて不安だ」というご相談をいただくことがあります。確かに手続内容によっては時間がかかってしまうことはありますが、緊急性の高い事件であれば、すぐに対応すべきでしょう。ベリーベスト法律事務所の弁護士は教育制度も整っていますし、若手だからこその機動力で対応できます。無料相談ができる分野も豊富ですから、敷居は高くありません。まずはお話を聞かせていただければと思います。

Q6.弁護士相談を検討している方へメッセージをお願いします。

Q6.弁護士相談を検討している方へメッセージをお願いします。

法律で結論を出すことができる問題だとしても、それだけで割り切れないお悩みを抱えている方は少なくありません。気持ちの整理をすることは、法的な問題を解決することよりも往々にして難しいものです。私は、たとえ相談者が望んでいたはずの結果を得たとしても、お気持ちの部分でわだかまりが残ってしまうのであれば、解決としては不十分であると考えています。すべての事件で100%希望通りの結果を導くことは困難なことですが、すべての事件で相談者のお気持ちにより沿い、弁護士に依頼してよかったと思っていただけるように努力いたします。

弁護士を利用することで、問題をスムーズに解決することができるケースは多々あります。まずはベリーベスト法律事務所へお気軽にご相談ください。希望や要望をしっかりとお伺いしたうえで、考えうる方法を出し惜しみなく、明確にお答えします。弁護士本位の独りよがりなものではなく、信頼いただいたうえで適切な結果へ導けるよう力を尽くします。

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